七高トピック

七高トピック

第108回全国高校野球選手権青森大会の応援を行いました

7/8(水)に全国高校野球選手権青森大会の応援を行いました。

本校は3年次、吹奏楽部、ダンス部が現地で応援しました。

上北連合は、柏木農業・五所川原工科に2対1で勝利しました。

次戦は、7/13(月)ダイシンベースボールスタジアムにて、対八戸西高戦となります。

七戸養護学校と絵画交流をしました!

 7月7日(火)、福祉健康系列の2・3年次生9名が七戸養護学校と交流学習を行いました。今回は絵画交流で、絵の具で一緒にスタンピングしたり、スパッタリングしたりしました。白い絵の具が黒地に映えて、天の川のようなきれいな絵画に仕上がりました。

第108回全国高等学校野球選手権青森大会壮行式を実施しました

7/6(月)に七戸高校野球部の壮行式を実施しました。

本校キャプテンは「勝利を目指しチームに貢献したい。」と決意を述べました。

校長より、「3年生は1人で練習していた時期もありましたが、あきらめずに続けた結果、連合チームで出場できることになりました。出場できることに感謝し、試合に臨んでください」と激励されました。

初戦は、7/8(水)に六戸メイプルスタジアムで行われます。

七高進路フェスティバル

去る6月27日(土)に七高進路フェスティバルが実施されました。当日は全校生徒の他、保護者の方々、近隣の中学生が、News Picks Educationの蒲原慎志氏からの全体講演の後、大学、専門学校、企業、官公署の各ブースで各自が選択した6コマの講義を聴講、体験しました。校舎前ではパトカー搭乗、消防車の放水体験をしたり、お昼にはキッチンカーで息抜きの飲食をしたりしながら各自の進路や未来を思い描く貴重な一日となりました。

第1回地歴公民科フィールドワーク

 去る6月18日(木)地歴公民科の授業の一環で、人文科学系列の生徒53名が八戸市の是川縄文館、種差海岸、三沢市先人記念館へフィールドワークに行ってきました。

是川縄文館ではボランティアガイドさん説明を熱心に聞きながら、教科書に出てくる土器や土偶を見て理解を深めていました。国宝の合掌土偶を見て、感動している生徒もいました。

種差海岸では天候には恵まれませんでしたが、景観を楽しんでいました。

三沢市先人記念館では、かつて存在した斗南藩や上十三地区の発展に貢献した廣澤安任について初めて知った生徒も多く、興味深く学んでいました。

 以下、生徒の感想です。

・国の重要文化財(合掌土偶)は思ったよりも小さかった。

・昔の人が発掘してくれて今教科書などで学べることができているのだと感じることができました。

・曇りだったが、芝生・岩・海のバランスが良く、絶景だった。

・貴重な資料や、昔の八戸の地図も見れたので、楽しく勉強することができました。

 

2回目のフィールドワークは2学期に予定しています。

 

志望理由書講演会 を開催しました

去る6月22日(月)6校時に志望理由書講演会を実施しました。当日は3年次の進学希望の生徒42名が参加し、学研の樗木真喜先生からの講演を真剣に聞き入っておりました。樗木先生からは出題形式の確認と注意ポイント、志望理由書の書き方の基本等を実際の答案を添削しながら御教授いただきました。

自殺予防プログラム『大切な命を守るための健康教育』が開催されました

心の健康問題への理解やその適切な対処法、そして援助希求の合言葉である『きょうしつ』などについて学びました。さらに、グループワーク・ロールプレイングを悩んだときのリフレッシュ法や、悩んでいる人への具体的な話の聞き方を実践的に学びました。

  

 

高校総体の結果報告です

6月6日から6月8日に開催された、第79回青森県高等学校総合体育大会に参加してきました。

3年生にとって集大成となる最後の大会が幕を閉じました。最後の一球、一秒、一射、一発にいたるまで、全員が全力で挑み、やり切ることができました。

この大会で得た課題や悔しさは、次のステップである就職活動や試験への糧(かて)とし、来春に素晴らしい結果を残せるよう、これからも日々精進してまいります。

以下が各部活の戦績です。

【ソフトテニス】

〇団体戦

男子:1-2 ●一回戦 対三沢高等学校 

女子:1-2 ●一回戦 対 柴田学園

〇個人戦

・一回戦 

 中村・天間(芽)ペア

・二回戦

 気田・小原ペア/佐藤(昌)・天間(琉)ペア/

古賀・君島ペア/漆館・榎林ペア/

西野・丸井ペア/斗沢・蛯名ペア

・三回戦

 梅内・二ッ森ペア/増山・金子ペア

   

【バドミントン】

団体戦

〈男子〉

一回戦 〇3-0 対野辺地高等学校

二回戦 ●1-3 対青森高等学校

〈女子〉

一回戦 ●0-3 対青森商業高等学校

 

ダブルス 山崎・清水目ペア

一回戦 ●0-2 対三本木高等学校

   

【卓球】

〈男子〉

シングルス 蛯名

一回戦 ●0-3 対八戸工業

〈女子〉

学校対抗

一回戦 ●2-3 対むつ工業

   

 

【陸上】

〈男子〉

100m 二ッ森 11秒83(自己ベスト)

400m 甲地  1分00秒13

    二ッ森 55秒36

    新山  51秒65(自己ベスト)

        53秒19(準決勝敗退)

800m  新山  2分08秒20

1500m 後澤  4分29秒98(自己ベスト)

5000m 後澤   17分37秒85

〈女子〉

800m 渡辺  2分48秒06(初出場)

   

【アーチェリー】

予選

   

【バスケットボール】

〈男子〉一回戦 対弘前東 ●46―73

〈女子〉一回戦 対青森山田高等学校 ●33―119

   

【バレーボール】

一回戦 対百石高等学校 ●2-0

   

【ボクシング】

・●1ラウンドRSC 対青森北高等学校

・●判定 対1-4 対青森北高等学校 (1部フライ級準々決勝)

         

 

 

清掃奉仕活動を行いました。

6月5日(金)、学校内で清掃奉仕活動を行いました。各学年一人一人が、普段使わせてもらっている教室に感謝をしながら、一つ一つ丁寧にすみずみまで掃除をしていました。

 

  

高校総体開会式に参加してきました

6月5日(金)に、青森マエダアリーナで第79回青森県高等学校総合体育大会総合開会式が開催されました。

翌日から始まる各競技を前に、県内各地の高校が一堂に集まり、大会での健闘を誓いました。

本校からは生徒会所属生徒と野球部員が、他校に負けない、はつらつとした素晴らしい入場行進を披露してくれました。

    

2026AOMORI青の煌きあおもり障スポ第25回全国障碍者スポーツ大会リハーサル大会の運営ボラティアに参加してきました

5月31日(日)、2026AOMORI青の煌きあおもり障スポ第25回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会の運営ボランティアに参加してきました。

〈参加競技と参加部活動〉

・車いすバスケットボール(三沢市):赤十字部/バスケットボール部

・アーチェリー(青森市):アーチェリー部

・バレーボール(身)(七戸町):バレーボール部

・ソフトボール(知)(東北町):野球部/有志2名


厳しい暑さと強い日差しと慣れない環境の中で、生徒らはそれぞれの役目をしっかりと果たしていました。大変お疲れさまでした。

  

令和8年度 高校総体結団式を実施しました

5月19日(火)の6校時に、令和8年度高校総体結団式を実施しました。

結団式では、選手団による決意表明や選手宣誓が行われたほか、応援団とダンスパフォーマンス部を中心としたエールが選手団へ送られ、七戸高校全体で高校総体に向けた気運を高めました。

 

 

奨学金講演会

令和8年4月30日

去る4月30日(木)に奨学金講演会を実施しました。当日は85名の生徒・保護者が参加し、株式会社まなびシードの久慈拓也さんの講演を熱心に聞き入っておりました。久慈拓也さんからは奨学金のメリット、デメリット、給付型の奨学金との併用の仕方、多子世帯の支援拡充を活用する際の留意点、金利動向など、最新の情報を明解に説明していただきました。

令和8年度 交通安全・防犯・薬物乱用防止教室を実施しました 

4月10日(金)に、七戸警察署から講師の方々をお招きし、交通安全・防犯・薬物乱用防止教室を実施しました。

交通安全講話では、法改正に伴う自転車利用のルール変更など、身近で重要なポイントを詳しく解説していただきました。また、防犯・薬物乱用防止については、高校生であっても特殊詐欺や薬物トラブルに巻き込まれるリスクがあることを、具体的な事例を交えてお話しいただきました。

最後に、生徒代表が今回の学びを踏まえ、安全な生活を送ることを誓い、感謝の言葉を述べました。また、講話後には警察官という仕事の魅力についてもご紹介いただき、進路を考える生徒たちにとって貴重な体験となり、良い刺激を受けました。

4/15(水)新入生オリエンテーション~部活動紹介~

4月15日(水)の午後、部活動紹介を実施しました。個性豊かな先輩部員達が創意工夫を凝らして活動内容や部の特徴をPRし、入部を呼び掛けました。1年次だけでなく、2,3年次の生徒も興味津々に聞いており、大いに盛り上がりました。

 

2年次総合的な探究の時間

4月15日(水)の5時間目に、2年次で総合的な探究の時間を使ってテーマ決めに関するガイダンスを実施しました。

 ガイダンスでは、自分の将来に関すること、日常生活で関心を持って調べたいことなど、何について探究していけば良いのかについて学びを深めることができました。ガイダンスは年次団の山下先生と寺沢先生がテーマ決めをする際のポイントや、卒業生の過去のスライドを使ってわかりやすく説明してくれました。

 ガイダンス終了後、生徒たちは各教室へ戻り、卒業生の過去のデータを見ながら、テーマ決めに取り組みました。皆、様々な過去のデータに興味関心を持ちながら調べ作業をしていました。

4/7㈫令和8年度入学式

4月7日(火)、入学式にて新入生53名が校長より入学を許可されました。

新たな気持ちで高校生活を迎えていることと思います。幸せになるために、これからも学びを深め、充実した日々を送りましょう。

探究活動講演会②

2月17日(火)に、1年次を対象に探究活動講演会を開催しました。

講師に、八戸学院大 地域経営学部地域経営学科の井上丹氏にお越しいただきました。

来年度から自主研究Ⅰという授業で、本格的に探究活動を進めていくため、探究テーマになるような課題や「こうなればより良くなるのに」と感じる身の周りのできごとを書き出し、テーマ設定に近づくことができました。また、「あおもり創造学」にちなんだご講話から、地域の方々や外部機関と協働して探究する方法に生徒たちは興味津々でした。

 来年度から本格的に始まる探究活動は、地域や外部機関との連携で繋がりを広げ、学校の中だけでは実現できない、対話的で深い学びを実現していきたいと思います。

 

探究活動講演会①

2月10日(火)に、1年次を対象に探究活動講演会を開催しました。

講師に、合同会社楽しい学校コンサルタントSecondの前田健志氏にお越しいただき、探究活動とは何かという基礎的なことから、実は探究とは身近にあること、気づいていないだけで既に探究をしている(探究になっている)ことなど、さまざまなことを教えていただきました。講演前には探究活動について気難しく考えていた生徒ですが、講演を経て自分事として考えることができました。

1年次は、来年度から自主研究Ⅰという授業で、本格的に探究活動を進めていきます。来年度に生かせるようなことが盛りだくさんの講演会でした。

 

進路体験座談会

                                                                                                                                                                令和8年2月4日

 去る2月3日の5、6校時に「進路体験座談会」を開催しました。3年次の生徒(12名)から、進路活動の体験談を1、2年次生徒に熱く語ってもらいました。3年次の生徒達は、どのようにして進路先を決定したのか、受験勉強で使用した参考書、問題集、ノートを持ち込み、具体的な勉強法を説明したり、志望理由書の作成方法を説明してくれたり、それぞれの体験を工夫を凝らし、後輩達に語ってくれました。

 1,2年次の生徒達は,自分の興味がある進路先の先輩がいる教室を第1希望から第3希望まで順番に巡回し、先輩たちの言葉を一言も漏らさないよう、真剣な表情でメモを取っていました。

令和7年度球技大会を実施しました

 12月18日(木)、19日(金)に令和7年度球技大会を実施しました。

 今年は、来年度青森県で開催される国スポ・障スポへの理解を深めるため、1日目の午前中に障スポ体験として全校生徒が車いすバスケット、フライングディスク、ボッチャのどれかを体験しました。始めて競技に触れる生徒も多く、高い関心を持って競技に望んでいました。

 また、ボッチャとフライングディスクの優勝チームは七戸養護学校さんと交流試合を行いました。4年連続で総合優勝は七戸養護学校さんでした。

 1日目の午後はユニホック、2日目は、バスケット、オセロ、バレーボールを行いました。全種目の入賞得点で競う総合優勝は3年1組でした。
 その後、創立100周年記念イベントとして打上げ花火を行いました。音楽に合わせて打ち上げられた花火を生徒たちは歓声をあげながら楽しんで鑑賞していました。

  

  

 

総合学科発表会

12月17日(水)に総合学科発表会を開催しました。本校の総合的な探究の時間「自主研究Ⅰ」「自主研究Ⅱ」における1年間の取り組みについて、2年次5名、3年次5名が発表をしました。

地域課題に関する探究をはじめ、自身の将来に関連すること、興味のあること等、様々なテーマで発表しました。また、発表者以外の生徒の探究活動もポスター形式で掲示しました。地域で探究活動に御協力してくださった方々、上級学校の先生方、保護者の方々等、沢山の方に御来校いただきました。

 県教育庁学校教育課 指導主事  伊藤 博 氏、八戸学院大学 特任准教授 井上丹 氏、青森中央学院大学 教授  成田  昌造 氏より全体の御講評をいただき、探究活動の重要性や探究する上でどのような視点でテーマや課題を設定すれば良いのか、どのような調査方法が有効なのか等を教えていただきました。

お忙しい中、本校の発表会にお越しくださり、誠にありがとうございました。今後も本校の探究活動に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします

                         

創立100周年記念打上げ花火に関して(Part2)

予定通り12月19日(金)に実施します。

16時~17時の交通規制、大きな音、花火の残滓等ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

変更等がありましたら、当HP上でお知らせします。

あとは強風と地震がないことを神様に祈っております。

七戸養護学校とスポーツ交流及び体験学習をしました

2・3年次の福祉健康系列生徒10名が七戸養護学校を訪問し、高等部の皆さんと交流学習を行いました。今回は、パラスポーツとしても知られる「ボッチャ」と「フライングディスク」を通じて親睦を深めました。

参加した生徒からは、以下のような前向きな感想が寄せられています。

 

「相手の意思を尊重しながら交流することができた」 

「非言語的コミュニケーション(身振りや表情など)を活用し、最後まで楽しく活動できた」 

「『ほめる』ことを意識して取り組んだ。どんな状況でも多くの方と会話ができるようになりたい」

「今後は、自分から行動する力や会話力をさらに伸ばしていきたい」

 

今回の交流会は、スポーツの楽しさを共有するだけでなく、障害への理解を深め、コミュニケーションの在り方について改めて考察する貴重な機会となりました。 七戸養護学校の皆さん、温かく迎えてくださりありがとうございました。

創立100周年記念打上げ花火に関して

創立100周年記念イベントの締めくくりとして、僅かながらではありますが打上げ花火を実施する運びとなりました。

 打ち上げ当日は、安全確保の為に、学校周辺の一部を「立入禁止」とさせていただき、打ち上げ時刻前後1時間程度は学校周辺の道路を「通行規制」とさせて頂きます。詳細は下記添付ファイルをご参照ください。

 また、打上げ花火の特性上、大きな音と煙が発生いたします。打上げ花火終了後は近隣の安全確保のため見回りを実施します。また、当日の風向き等により、花火の残滓(小さな紙片となった花火のカラ)の一部がご自宅付近に届く可能性がございます。ご迷惑をおかけしないよう十分に配慮いたしますが、もしも何か気になる物を見かけられましたら早急に回収に伺いますので、お手を触れず、下記担当者までご連絡ください。

誠にご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

打上げ日時 令和7年12月19日(金)

※16時30分から17時00分の間(10分程度)を予定

※天候や気象状況を考慮して、12/19に打上げが困難の場合は前日の12月18日(木)の同時刻に実施します。

打上げの開催日の決定・変更等につきましては、現在閲覧中の当ページにて周知いたします。(最終決定は12/16の予定)

 

場   所 青森県立七戸高等学校 グラウンド及び周辺道路

 

連 絡 先 青森県立七戸高等学校 担当:四木

 

通行規制等について: 別紙(立禁・通止・観可・警係配置図).pdf

年次発表会(代表候補者による発表会)

11月26日(水)の自主研究Ⅰ・Ⅱの時間に、年次発表会を実施しました。2年次は、代表者46名の発表を11月12・26日の二日間で第1体育館にて実施しました。また3年次は、本日11月26日に代表者10名による発表会をリモートで実施し、各教室にて配信した動画を皆で見ました。11月5日の1回目の発表のときに比べ、今回発表した生徒達は皆、スライドも含め発表の態度もブラッシュアップした大変すばらしいものとなりました。12月17日の総合学科発表会には、各年次のこの中の生徒から5名ずつ代表者を選び発表してもらいます。

基礎力診断テスト表彰式

11月7日(金)に、4月と9月に実施した基礎力診断テストの表彰式を行いました。各クラス、躍進賞、軌跡賞の対象者十数名を発表し、代表者に賞状を授与しました。その他にも、国数英の3教科全部の成績が伸びた生徒も発表しました。

表彰者に対して全校生徒が温かい拍手を送るなど、とても和やかな雰囲気で、受賞された生徒もとてもうれしそうでした。ほとんどの生徒が、成績を伸ばしたので、これを機会に勉強に対して前向きに取り組んでくれることを期待します。

躍進賞…第1回(4月)と第2回(9月)の教科学力(GTZ:学習到達ゾーン)の差を比較し上昇率の高い生徒が表彰対象です。

軌跡賞…第2回(9月)と第1回(4月)の両方で日々の良い行動を積み上げられた生徒が表彰対象です。

 

オールあおもり進学相談フェアに参加しました

 11月11日(火)、1年次の「産業社会と人間」の授業の一環として、八戸ユートリーで開催された「オールあおもり進学相談フェア」に参加しました。各自、今日皆あるブースまわり、説明を聞いたり、職業体験をしたり、有意義な時間を過ごしました。自分の将来を考える契機にし、青森県を支える『人財』に成長することを願っています。 11月11日(火)、1年次の「産業社会と人間」の授業の一環として、八戸ユートリーで開催された「オールあおもり進学相談フェア」に参加しました。各自、今日皆あるブースまわり、説明を聞いたり、職業体験をしたり、有意義な時間を過ごしました。自分の将来を考える契機にし、青森県を支える『人財』に成長することを願っています。

第2回地歴公民科フィールドワーク

 10月30日(木)地歴公民科の授業の一環で、人文科学系列の生徒37名が八甲田雪中行軍遭難資料館、稲生川取水口、新渡戸記念館にフィールドワークに行ってきました。

 八甲田雪中行軍遭難資料館では、日露戦争など教科書にも掲載されている出来事と関わりのあることが青森県でもあったと知ることができました。また、稲生川取水口や新渡戸記念館では、三本木原の開拓や稲生川の開削などを学び、十和田市の歴史を知ることができました。

 

以下、生徒の感想になります。

・こんな悲惨なことがあったと思うと心が締め付けられる気持ちになりました。

・高い場所へ水を運ぶために川の上流から水をつなげたのはすごいなと思いました。

・普段見ている稲生川がここから来ているということを初めて知った。

・稲生川をつくる背景を知ることができました。実際の兜を見ることができて感動しました。もっこが楽しかったです。

・100年もかけて親から子にわたる計画を聞いてとても感動した。

 

年次発表会スタート

 11月5日(水)から3週にわたり、今年度の「自主研究Ⅰ・Ⅱ」で取り組んだ内容について、各年次ごとの発表会が行われています。11月5日は、2年次は5つの発表会場に分かれ全員が発表を行いました。今後、体育館で2年次全員を前にしての発表会を実施し、12月17日(水)の総合学科発表会での代表者を選考する予定です。3年次は今週(11/5)と来週(11/12)に4つの会場に分かれ、全員が発表する予定です。その後、代表候補者を選出して11月26日(水)に再度発表会を実施し、この代表候補者の中から12月17日(水)の総合学科発表会での代表者を選考する予定です。生徒達は、他者の発表内容や発表の様子などに刺激を受けながら、スライドのブラッシュアップや今後のレポート作成に取り組んでいきます。

 

 

 

 

進路ガイダンス

10月14日(火)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、ワークショップと進路ガイダンスを行いました。ワークショップでは、身近にある一つのテーマ(場所や物)から、連想できる職業や興味のある仕事をできるだけ多く模造紙に書き出し、おしごとマップを完成させました。また、書き出されたもののうちAIに代わる可能性が高いもの、進学や特別な資格が必要な職業に分類しました。これらを踏まえて、進路ガイダンスを通して、自分がなりたい職業に就くためには、どのような学びが必要なのか深く考えることができました。

                                                                                                              

令和7年度七戸高校体育祭を実施しました

 10月10日(金)に七戸町総合アリーナにて令和7年度体育祭を実施しました。

 今年度は昨年の競技種目や形式を多少変更し実施しましたが大きなトラブルもなく、生徒は一生懸命に楽しんで各競技に臨んでいました。また、100周年を記念した全校生徒によるトラジョサンバの一部を来賓・保護者の方へ披露し、多くの拍手をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年度 サステナブル・ブランド国際会議 学生招待プログラムに参加しました!

 10月4日(土)、宮城県仙台市の東北工業大学で第6回SB Student Ambassador 東北大会が実施されました。本校からは2年次2名、1年次2名が参加しました。

 初めて会った他校の生徒と「地元の魅力を再発見し、その魅力を伝える方法を考えよう!」をテーマに、様々な視点からアイディアを出し合っていました。漁業活性化や地元の伝統的な祭り、郷土料理等、班によって着眼点が異なり、工夫がなされた発表でした。

 本校生徒がいるチームが第3分科会の代表チームとして選出され、参加者123名の前でも発表をしてきました。株式会社マイナビの方からも「すぐに実施できそう、是非取り組みたい内容だ」との感想をいただきました。参加した生徒にとっては貴重な経験にもなり、「おもしろかった」「来年も参加してみたい」と前向きな意見が出ていました。

令和7年度七戸高校体育祭開催のお知らせ

 10月10日(金)9:15~ 七戸町総合アリーナにて令和7年度七戸高校体育祭が開催されます。体育祭では学校創立100周年を記念した、トラジョサンバ100周年バージョンの一部も披露いたします。

 掲載した注意事項等を参照の上、ご参観くださるようお願いいたします。

しちのへ秋祭りに参加しました

 9月6日(土)に開催された「しちのへ秋祭り」に、全校生徒と教職員で参加し、とらじょサンバを披露しました。

 創立100周年の節目となる今年は、例年以上に気合いの入ったかけ声とともに、とらじょサンバを踊る姿や、吹奏楽部によるマーチング演奏、書道部やダンスパフォーマンス部によるパフォーマンスが祭りをさらに盛り上げていました。

 沿道からたくさんのご声援や拍手をいただきありがとうございました。

卒業生との座談会

                       卒業生との座談会

                                             令和7年9月2日

去る9月2日(火)の5、6校時に卒業生との座談会を実施しました。令和6年度卒業生の11名が来校し、各自が体験した進路活動、進路先での活動内容を1年次の生徒に熱心に語ってくれました。卒業生達は、各自の志望動機、受験対策(学科、小論文、面接等)、進路達成する上で苦労したこと、頑張ったこと、現在の生活の様子等を伝え、実際に受験勉強に使用した教材も紹介しながら後輩達にエールを送っていました。1年次の生徒達も熱心にメモをとりながら聴講し、先輩達から刺激を受けていました。

【地域課題講演会(大学等見学会)】

地域課題講演会(大学等見学会)

令和7年8月1日

去る7月30日(水)に1年次の生徒を対象に地域課題講演会を実施しました。当日は津波警報による影響で、八戸看護専門学校には訪問できませんでしたが、午前は1年次生徒68名全員が八戸学院大学を、午後は八戸工業大学、八戸保健医療専門学校、アレック情報ビジネス学院の3校にわかれて訪問し、模擬講義、体験実習を通じて、それぞれの学校で地域課題について取り組んでいることについて見識を広めました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会長選挙、任命式を実施しました

7月22日(火)に生徒会長選挙、7月23日(水)に任命式をそれぞれ実施しました。

生徒会長選挙は立候補者が1名のみだったため、信任投票が行われ、多数の信任票を得て新生徒会長が選任されました。

7月23日(水)には新生徒会長及び新生徒会役員の任命式が行われました。生徒会役員に任命された生徒からは「生徒がよりよい学校生活を送れるよう頑張っていきたい」と抱負が述べられました。

令和7年度 七高祭を実施しました

7月19日(土)に令和7年度七戸高等学校文化祭を実施しました。当日は多くの方々が来校し、生徒が制作した壁画や展示、模擬店を楽しんでいる様子が見受けられました。

そのほか、体育館で実施された様々な催し物の実施、保護者の方々のご協力のもと100周年を迎える本校の歴史の展示や記念物品の販売など盛況のまま無事終えることができました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

高P連広報紙「つながり」102号について

広報紙「つながり」は102号よりWebでの発行となり紙媒体での発行は廃止になりました。青森県高等学校PTA連合会のホームページ又は添付いたしました二次元コードからアクセスしご覧ください。

なお、「つながり」102号はまなびポケットでも配信します。

硬式野球部の壮行式を実施しました

7月13日(日)に初戦を迎える、第107回全国高等学校野球選手権青森大会へ出場する硬式野球部の壮行式を実施しました。

部員数3名と人数は少ないながらも、選手は連合チームの一員として精一杯のプレーをしたいと意気込みを語りました。また、教頭先生からは「一所懸命に、応援する人たちの思いを背負って頑張ってほしい」と激励の言葉が送られました。

暑い日が続いています

 7月になり、梅雨の真っただ中ですが、暑い日が続いています。現在図書館では、NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』の放送に合わせて、やなせたかしとアンパンマンコーナーを開設しています。やなせたかしさんのプロフィールやアンパンマン誕生の経緯などをパネルで紹介し、1960~70年代に出版されたやなせさんの詩集や彼が編集長を務めた詩の雑誌、TVでブレイクする以前に執筆されたアンパンマンのマンガなど、貴重な資料も展示しています。

 

 図書委員も毎日交代で昼休み集合し、廃棄図書に伴う本棚の整理を頑張ってくれています。

 

 そして、6月21日に行われた創立100周年記念講演会に合わせて、急遽、講師のさかなクンコーナーを作りました。さかなクンの著書や、水の中の生き物の本を展示し、合わせて6月の図書館シアター第2弾として、さかなクンの自伝を映画化した『さかなのこ』をビデオ上映しました。

 そして、講演会当日、さかなクンコーナー開設や映画上映の宣伝を載せた図書館だよりを、さかなクンの控室の掲示板に貼っておいたところ、なんと、それを見たさかなクンご本人が、感謝の言葉を直筆で書き込んでくれました。現在は額に入れて図書館に展示しているので、多くの生徒に見にきてもらいたいです。

第107回全国高等学校野球選手権青森大会 応援実施のお知らせ

第107回全国高等学校野球選手権青森大会に七戸高校は上北連合(七戸高、六ケ所高、野辺地高)として出場いたします。

1回戦(7/13(日)対青森工業高)に勝利した場合、7月15日(火)の2回戦(10時~ 於 青森県営球場)に応援団(3年次、ダンスパフォーマンス部、編集委員)と吹奏楽部員が学校を代表し、球場での応援実施を予定しております。

近くにお立ち寄りの際は試合のご観戦、上北連合へのご声援をくださると幸いです。

令和7年度 七戸高等学校文化祭(7/19)開催のお知らせ

7月19日(土)9:30~14:00に令和7年度七戸高等学校文化祭(七高祭)が開催されます。

「100周年を彩り未来へ繋ぐ」をサブテーマとし、3年次による模擬店や1、2年次による展示のほか、各種様々な催しを予定しております。多くの方のお越しをお待ちしております。

1年次 企業見学に行きました

 7月1日(火)、「産業社会と人間」の授業の一環で、地元企業見学会を実施しました。

 今回は六ケ所原燃PRセンターの施設見学をさせていいただき、原子力発電について学びました。「日ごろ使っている電気は限られているものだから、無駄遣いはせず、大切に少しずつ使っていこうと思いました。」「私達が身近に使っている電気には沢山の人が関わり、色んな努力が積み重なっていることを知りました。」「日本は資源が少ない国だから、リサイクルすることが大切だと思いました。」と感想がありました。

 放射線実験では「放射線と聞くと怖いイメージがあるけど、実験をして意外と身の回りにあふれていると知った。」「ものによって放射線が含まれている量が違うことがわかった。」との意見もあり、正しい知識を身に付けることができました。

救急法講習会を実施しました

6月24日(火)、日本赤十字社青森県支部から講師・インストラクター計4名をお呼びして、全校生徒を対象に救急法講習会を実施しました。

危険がないかの周囲の確認、心臓マッサージ、AEDの使い方について講義していただき、実習しました。救急車が到着するまでの、「命のバトン」をつなぐ方法を理解して身に付けることができました。