七高トピック
第2回 避難訓練の様子
9月28日(月)の6時間目に第2回避難訓練を実施しました。今回の災害の想定は、地震からの火災でした。
中部上北消防本部の方々に来校していただき、実際の火災現場を想定したスモーク体験を行いました。
体育祭の様子
9月25日(金)令和8年度体育祭が七戸町総合アリーナで開催されました。
「一祭合祭 ~祭りの気分で 気分アゲアゲ~」のスローガンのもと、普段の嫌なことやイライラを一切合切捨て、各競技ハイテンションで取り組んでいました。
地域の方々、保護者の皆様、ご来場してくださり誠にありがとうございました。
体育祭テーマ決定!
9月25日(金)、七戸町総合アリーナで体育祭が実施されます。
今回の体育祭のテーマは『一祭合祭~祭りの気分で気分アゲアゲ~』となりました。学校全体で体育祭を盛り上げるべく、気分アゲアゲで競技に全力で取り組んでいきます。
ご来場お待ちしております!
あおもり国スポ・障スポ体験DAYについて
青森県開催が約50年に一度となる国スポ・障スポが9月、10月に開催されます。
そこで、国スポ・障スポを観戦、応援、ボランティアとして平日に参加する場合、本校では欠席扱いとはせず出席停止扱いにすることが決定しました。出席停止を希望する場合は、国スポ・障スポ体験DAYとして届出書の提出等が必要となりますので、HR担任まで申し出てください。原則体験DAYを取得する1週間前までに手続きをしてください。
卒業生との座談会
去る9月3日(木)の5,6校時に1年次の生徒を対象に卒業生との座談会を実施しました。令和6、7年度の本校卒業生の10名が来校し、各自が体験した進路活動、進路先での活動内容を熱心に語ってくれました。卒業生達は、各自の志望動機、受験対策(学科、小論文、面接等)、進路達成する上で苦労したこと、頑張ったこと、現在の生活の様子等を伝え後輩達にエールを送っていました。1年次の生徒達も熱心にメモをとりながら聴き入り、先輩達から大いに刺激を受けていました。
七戸養護学校と絵画交流をしました!②
9月1日(火)、福祉健康系列の2・3年次生9名が七戸養護学校と2回目の絵画交流学習を行いました。
前回の作品に、フラワーペーパーを折ったりちぎったりしながら、キャンバスに貼り付けました。更に、その上をスタンピングして、素材の触感や色鮮やかな絵の具の変化を観察しながら創作を楽しみました。
七戸養護学校とトラジョサンバ交流をしました
8月28日金曜日、福祉健康系列3年次2名、2年次7名と七戸養護学校の生徒が、七戸養護学校でトラジョサンバ交流を行いました。
10名程度のグループで本校生徒が踊り方を教えて練習しました。七戸養護の生徒たちは、すぐに踊りを覚えてリズミカルに踊ってくれました。最後は大きな円になって全員で踊りました。七戸養護学校の生徒からも、「チョイサー!チョイサー!」と掛け声が響き渡り、大変盛り上がりました。
実施後、生徒からは、「七戸養護学校の生徒さんと踊れて楽しかった」「施設実習や授業で学んだ、コミュニケーション技術をいかせた」などの感想がありました。
七戸養護学校の皆さん、暑い中ありがとうございました。
登校時一声運動を実施しました
8月27(木)~28日(金)に父母と教師の会と風紀委員で「登校時一声運動」を実施しました。
2日間さわやかな天気で、生徒と元気に挨拶を交わすことができました。
保護者のほか、七戸町日赤奉仕団、保護司会、交通安全母の会、警察、役場等、たくさんの方々に参加していただきました。
生徒と参加者の皆さんとの交流もできました。
体育祭情報解禁!
9月25日(金)9:15から令和8年度七戸高校体育祭が七戸町総合アリーナが開催されます。
昨年盛り上がったムカデレースや軍手入れ、伝統のクラス対抗トラジョサンバは今年も実施します。
そして、今年の新種目は、地域おこしイベントでも有名なティラノサウルスレースを取り入れた「着ぐるみ障害レース」、頭脳も使いボールを素早く5個集める「GO!GO!5!」、かのTV番組で有名な「逃走中」を実施します。
ぜひご来場いただき声援を送ってもらえれば幸いです。
〈令和8年度体育祭プログラム〉
しちのへ秋祭りへの参加
9/5(土)に開催されるしちのへ秋祭りに七戸高校の全校生徒と教職員で参加し、トラジョサンバを披露します、
今年は、新たな試みとしてマーチングを七戸高校と七戸中学校、天間林中学校の3校の吹奏楽部の合同でマーチングを行います。
そして、トラジョサンバは従来通りの歩きながら行う「流し踊り」に加えて、100周年バージョントラジョサンバにフォーメーションチェンジを組み込み、例年とはまた一味違うものとなっています。
新たな一歩踏み出した、七戸高校をぜひ見に来てください。
〈流し踊りの予定経路〉
地域課題講演会(大学等見学会)
去る7月30日(木)に1年次の生徒を対象に地域課題講演会を実施しました。午前は1年次生徒全員が八戸学院大学を、午後は八戸看護専門学校、八戸理容美容専門学校、八戸保健医療専門学校、アレック情報ビジネス学院の4校にわかれて訪問し、模擬講義、体験実習を通じて、それぞれの学校で地域課題について取り組んでいることについて見識を広めました。
Ⅰ年次企業見学
7月24日(金)に、「産業社会と人間」の授業の一貫として、1年次が地元企業見学へ行きました。地元企業見学では、多くの企業の方々にご協力していただき、ありがとうございました。訪問先では、日々の業務内容や質問事項について丁寧に教えていただき、生徒は皆、企業の方々の説明を熱心に伺っていました。この企業見学を通し、産業や業種への理解を深めることで、自己の進路選択肢の幅を広げることができたと思います。
訪問先一覧
(有)金子ファーム、田中土木(株)、石田産業(株)、上北建設(株)、七戸警察署、(株)あづま、(株)ARIO、(有)キューズテック、(株)三輪鉄建、(株)新山運送、(株)大泉製作所十和田工場、社会福祉法人七戸福祉会、(有)はぁとふる、太陽石油(有)、CHOU CHOU 田嶋千景、鷹山宇一記念美術館、七戸町役場
生徒会長選挙、任命式
7月21日(火)に生徒会長選挙が行われました。県選管職員の方々による講義を聞き、選挙についての知識を深め実際の選挙で使われている記載台と投票箱を用いて選挙に臨みました。立候補者が1名のみだったため、信任投票が行われ、多数の信任票を得て新生徒会長が選任されました。
7月22日(水)には新生徒会長及び新生徒会役員の任命式が行われました。生徒会役員に任命された生徒からは「生徒がよりよい学校生活を送れるよう頑張っていきたい」と抱負が述べられました。
七高祭の様子
7月17日(金)と7月18日(土)の二日間、『七高祭』が開催されました。
18日(土)の一般公開では、多くの地域の方々がご来場いただき、お陰様で素晴らしい大盛況となりました。
ご来場してくださった皆様、心より感謝申し上げます。
七高祭について
今週末7月18日(土)に本校文化祭である『七高祭』が開催されます。
【ステージ発表】
10:00~ 吹奏楽発表
10:30~ ダンスパフォーマンス部公演
11:00~ 自由発表
【体験活動】
●ボクシング体験(12:30~14:00)
・サンドバック・ミット打ち等を体験できます!
※2020東京五輪の練習会場で実際に使用されたリングもご覧ください
●ウエートトレーニング体験(12:30~14:00)
※県内でも珍しい元教室を活用したトレーニングルームです
【展示】
1・2年クラス展示
系列展示
【販売】
3年次模擬店
青少年赤十字部 レモネードスタンド
ぜひご来場ください(^_-)-☆
第108回全国高校野球選手権青森大会の応援を行いました
7/8(水)に全国高校野球選手権青森大会の応援を行いました。
本校は3年次、吹奏楽部、ダンス部が現地で応援しました。
上北連合は、柏木農業・五所川原工科に2対1で勝利しました。
次戦は、7/13(月)ダイシンベースボールスタジアムにて、対八戸西高戦となります。
七戸養護学校と絵画交流をしました!
7月7日(火)、福祉健康系列の2・3年次生9名が七戸養護学校と交流学習を行いました。今回は絵画交流で、絵の具で一緒にスタンピングしたり、スパッタリングしたりしました。白い絵の具が黒地に映えて、天の川のようなきれいな絵画に仕上がりました。
第108回全国高等学校野球選手権青森大会壮行式を実施しました
7/6(月)に七戸高校野球部の壮行式を実施しました。
本校キャプテンは「勝利を目指しチームに貢献したい。」と決意を述べました。
校長より、「3年生は1人で練習していた時期もありましたが、あきらめずに続けた結果、連合チームで出場できることになりました。出場できることに感謝し、試合に臨んでください」と激励されました。
初戦は、7/8(水)に六戸メイプルスタジアムで行われます。
七高進路フェスティバル
去る6月27日(土)に七高進路フェスティバルが実施されました。当日は全校生徒の他、保護者の方々、近隣の中学生が、News Picks Educationの蒲原慎志氏からの全体講演の後、大学、専門学校、企業、官公署の各ブースで各自が選択した6コマの講義を聴講、体験しました。校舎前ではパトカー搭乗、消防車の放水体験をしたり、お昼にはキッチンカーで息抜きの飲食をしたりしながら各自の進路や未来を思い描く貴重な一日となりました。
第1回地歴公民科フィールドワーク
去る6月18日(木)地歴公民科の授業の一環で、人文科学系列の生徒53名が八戸市の是川縄文館、種差海岸、三沢市先人記念館へフィールドワークに行ってきました。
是川縄文館ではボランティアガイドさん説明を熱心に聞きながら、教科書に出てくる土器や土偶を見て理解を深めていました。国宝の合掌土偶を見て、感動している生徒もいました。
種差海岸では天候には恵まれませんでしたが、景観を楽しんでいました。
三沢市先人記念館では、かつて存在した斗南藩や上十三地区の発展に貢献した廣澤安任について初めて知った生徒も多く、興味深く学んでいました。
以下、生徒の感想です。
・国の重要文化財(合掌土偶)は思ったよりも小さかった。
・昔の人が発掘してくれて今教科書などで学べることができているのだと感じることができました。
・曇りだったが、芝生・岩・海のバランスが良く、絶景だった。
・貴重な資料や、昔の八戸の地図も見れたので、楽しく勉強することができました。
2回目のフィールドワークは2学期に予定しています。