七高トピック
志望理由書講演会 を開催しました
去る6月22日(月)6校時に志望理由書講演会を実施しました。当日は3年次の進学希望の生徒42名が参加し、学研の樗木真喜先生からの講演を真剣に聞き入っておりました。樗木先生からは出題形式の確認と注意ポイント、志望理由書の書き方の基本等を実際の答案を添削しながら御教授いただきました。
自殺予防プログラム『大切な命を守るための健康教育』が開催されました
心の健康問題への理解やその適切な対処法、そして援助希求の合言葉である『きょうしつ』などについて学びました。さらに、グループワーク・ロールプレイングを悩んだときのリフレッシュ法や、悩んでいる人への具体的な話の聞き方を実践的に学びました。
令和8年度 第1回避難訓練のアンケート結果について
先日実施した第1回避難訓練について、アンケート結果を添付ファイル(PDFファイル)にて配信いたしますのでご覧ください。
今後とも御協力いただきますようお願いいたします。
生徒指導保健部
高校総体の結果報告です
6月6日から6月8日に開催された、第79回青森県高等学校総合体育大会に参加してきました。
3年生にとって集大成となる最後の大会が幕を閉じました。最後の一球、一秒、一射、一発にいたるまで、全員が全力で挑み、やり切ることができました。
この大会で得た課題や悔しさは、次のステップである就職活動や試験への糧(かて)とし、来春に素晴らしい結果を残せるよう、これからも日々精進してまいります。
以下が各部活の戦績です。
【ソフトテニス】
〇団体戦
男子:1-2 ●一回戦 対三沢高等学校
女子:1-2 ●一回戦 対 柴田学園
〇個人戦
・一回戦
中村・天間(芽)ペア
・二回戦
気田・小原ペア/佐藤(昌)・天間(琉)ペア/
古賀・君島ペア/漆館・榎林ペア/
西野・丸井ペア/斗沢・蛯名ペア
・三回戦
梅内・二ッ森ペア/増山・金子ペア
【バドミントン】
団体戦
〈男子〉
一回戦 〇3-0 対野辺地高等学校
二回戦 ●1-3 対青森高等学校
〈女子〉
一回戦 ●0-3 対青森商業高等学校
ダブルス 山崎・清水目ペア
一回戦 ●0-2 対三本木高等学校
【卓球】
〈男子〉
シングルス 蛯名
一回戦 ●0-3 対八戸工業
〈女子〉
学校対抗
一回戦 ●2-3 対むつ工業
【陸上】
〈男子〉
100m 二ッ森 11秒83(自己ベスト)
400m 甲地 1分00秒13
二ッ森 55秒36
新山 51秒65(自己ベスト)
53秒19(準決勝敗退)
800m 新山 2分08秒20
1500m 後澤 4分29秒98(自己ベスト)
5000m 後澤 17分37秒85
〈女子〉
800m 渡辺 2分48秒06(初出場)
【アーチェリー】
予選
【バスケットボール】
〈男子〉一回戦 対弘前東 ●46―73
〈女子〉一回戦 対青森山田高等学校 ●33―119
【バレーボール】
一回戦 対百石高等学校 ●2-0
【ボクシング】
・●1ラウンドRSC 対青森北高等学校
・●判定 対1-4 対青森北高等学校 (1部フライ級準々決勝)
清掃奉仕活動を行いました。
6月5日(金)、学校内で清掃奉仕活動を行いました。各学年一人一人が、普段使わせてもらっている教室に感謝をしながら、一つ一つ丁寧にすみずみまで掃除をしていました。
高校総体開会式に参加してきました
6月5日(金)に、青森マエダアリーナで第79回青森県高等学校総合体育大会総合開会式が開催されました。
翌日から始まる各競技を前に、県内各地の高校が一堂に集まり、大会での健闘を誓いました。
本校からは生徒会所属生徒と野球部員が、他校に負けない、はつらつとした素晴らしい入場行進を披露してくれました。
2026AOMORI青の煌きあおもり障スポ第25回全国障碍者スポーツ大会リハーサル大会の運営ボラティアに参加してきました
5月31日(日)、2026AOMORI青の煌きあおもり障スポ第25回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会の運営ボランティアに参加してきました。
〈参加競技と参加部活動〉
・車いすバスケットボール(三沢市):赤十字部/バスケットボール部
・アーチェリー(青森市):アーチェリー部
・バレーボール(身)(七戸町):バレーボール部
・ソフトボール(知)(東北町):野球部/有志2名
厳しい暑さと強い日差しと慣れない環境の中で、生徒らはそれぞれの役目をしっかりと果たしていました。大変お疲れさまでした。
令和8年度 高校総体結団式を実施しました
5月19日(火)の6校時に、令和8年度高校総体結団式を実施しました。
結団式では、選手団による決意表明や選手宣誓が行われたほか、応援団とダンスパフォーマンス部を中心としたエールが選手団へ送られ、七戸高校全体で高校総体に向けた気運を高めました。
奨学金講演会
令和8年4月30日
去る4月30日(木)に奨学金講演会を実施しました。当日は85名の生徒・保護者が参加し、株式会社まなびシードの久慈拓也さんの講演を熱心に聞き入っておりました。久慈拓也さんからは奨学金のメリット、デメリット、給付型の奨学金との併用の仕方、多子世帯の支援拡充を活用する際の留意点、金利動向など、最新の情報を明解に説明していただきました。
令和8年度 交通安全・防犯・薬物乱用防止教室を実施しました
4月10日(金)に、七戸警察署から講師の方々をお招きし、交通安全・防犯・薬物乱用防止教室を実施しました。
交通安全講話では、法改正に伴う自転車利用のルール変更など、身近で重要なポイントを詳しく解説していただきました。また、防犯・薬物乱用防止については、高校生であっても特殊詐欺や薬物トラブルに巻き込まれるリスクがあることを、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
最後に、生徒代表が今回の学びを踏まえ、安全な生活を送ることを誓い、感謝の言葉を述べました。また、講話後には警察官という仕事の魅力についてもご紹介いただき、進路を考える生徒たちにとって貴重な体験となり、良い刺激を受けました。
4/15(水)新入生オリエンテーション~部活動紹介~
4月15日(水)の午後、部活動紹介を実施しました。個性豊かな先輩部員達が創意工夫を凝らして活動内容や部の特徴をPRし、入部を呼び掛けました。1年次だけでなく、2,3年次の生徒も興味津々に聞いており、大いに盛り上がりました。
2年次総合的な探究の時間
4月15日(水)の5時間目に、2年次で総合的な探究の時間を使ってテーマ決めに関するガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、自分の将来に関すること、日常生活で関心を持って調べたいことなど、何について探究していけば良いのかについて学びを深めることができました。ガイダンスは年次団の山下先生と寺沢先生がテーマ決めをする際のポイントや、卒業生の過去のスライドを使ってわかりやすく説明してくれました。
ガイダンス終了後、生徒たちは各教室へ戻り、卒業生の過去のデータを見ながら、テーマ決めに取り組みました。皆、様々な過去のデータに興味関心を持ちながら調べ作業をしていました。
4/7㈫令和8年度入学式
4月7日(火)、入学式にて新入生53名が校長より入学を許可されました。
新たな気持ちで高校生活を迎えていることと思います。幸せになるために、これからも学びを深め、充実した日々を送りましょう。
探究活動講演会②
2月17日(火)に、1年次を対象に探究活動講演会を開催しました。
講師に、八戸学院大 地域経営学部地域経営学科の井上丹氏にお越しいただきました。
来年度から自主研究Ⅰという授業で、本格的に探究活動を進めていくため、探究テーマになるような課題や「こうなればより良くなるのに」と感じる身の周りのできごとを書き出し、テーマ設定に近づくことができました。また、「あおもり創造学」にちなんだご講話から、地域の方々や外部機関と協働して探究する方法に生徒たちは興味津々でした。
来年度から本格的に始まる探究活動は、地域や外部機関との連携で繋がりを広げ、学校の中だけでは実現できない、対話的で深い学びを実現していきたいと思います。
探究活動講演会①
2月10日(火)に、1年次を対象に探究活動講演会を開催しました。
講師に、合同会社楽しい学校コンサルタントSecondの前田健志氏にお越しいただき、探究活動とは何かという基礎的なことから、実は探究とは身近にあること、気づいていないだけで既に探究をしている(探究になっている)ことなど、さまざまなことを教えていただきました。講演前には探究活動について気難しく考えていた生徒ですが、講演を経て自分事として考えることができました。
1年次は、来年度から自主研究Ⅰという授業で、本格的に探究活動を進めていきます。来年度に生かせるようなことが盛りだくさんの講演会でした。
進路体験座談会
令和8年2月4日
去る2月3日の5、6校時に「進路体験座談会」を開催しました。3年次の生徒(12名)から、進路活動の体験談を1、2年次生徒に熱く語ってもらいました。3年次の生徒達は、どのようにして進路先を決定したのか、受験勉強で使用した参考書、問題集、ノートを持ち込み、具体的な勉強法を説明したり、志望理由書の作成方法を説明してくれたり、それぞれの体験を工夫を凝らし、後輩達に語ってくれました。
1,2年次の生徒達は,自分の興味がある進路先の先輩がいる教室を第1希望から第3希望まで順番に巡回し、先輩たちの言葉を一言も漏らさないよう、真剣な表情でメモを取っていました。
令和7年度球技大会を実施しました
12月18日(木)、19日(金)に令和7年度球技大会を実施しました。
今年は、来年度青森県で開催される国スポ・障スポへの理解を深めるため、1日目の午前中に障スポ体験として全校生徒が車いすバスケット、フライングディスク、ボッチャのどれかを体験しました。始めて競技に触れる生徒も多く、高い関心を持って競技に望んでいました。
また、ボッチャとフライングディスクの優勝チームは七戸養護学校さんと交流試合を行いました。4年連続で総合優勝は七戸養護学校さんでした。
1日目の午後はユニホック、2日目は、バスケット、オセロ、バレーボールを行いました。全種目の入賞得点で競う総合優勝は3年1組でした。
その後、創立100周年記念イベントとして打上げ花火を行いました。音楽に合わせて打ち上げられた花火を生徒たちは歓声をあげながら楽しんで鑑賞していました。
総合学科発表会
12月17日(水)に総合学科発表会を開催しました。本校の総合的な探究の時間「自主研究Ⅰ」「自主研究Ⅱ」における1年間の取り組みについて、2年次5名、3年次5名が発表をしました。
地域課題に関する探究をはじめ、自身の将来に関連すること、興味のあること等、様々なテーマで発表しました。また、発表者以外の生徒の探究活動もポスター形式で掲示しました。地域で探究活動に御協力してくださった方々、上級学校の先生方、保護者の方々等、沢山の方に御来校いただきました。
県教育庁学校教育課 指導主事 伊藤 博 氏、八戸学院大学 特任准教授 井上丹 氏、青森中央学院大学 教授 成田 昌造 氏より全体の御講評をいただき、探究活動の重要性や探究する上でどのような視点でテーマや課題を設定すれば良いのか、どのような調査方法が有効なのか等を教えていただきました。
お忙しい中、本校の発表会にお越しくださり、誠にありがとうございました。今後も本校の探究活動に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします
創立100周年記念打上げ花火に関して(Part2)
予定通り12月19日(金)に実施します。
16時~17時の交通規制、大きな音、花火の残滓等ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
変更等がありましたら、当HP上でお知らせします。
あとは強風と地震がないことを神様に祈っております。
七戸養護学校とスポーツ交流及び体験学習をしました
2・3年次の福祉健康系列生徒10名が七戸養護学校を訪問し、高等部の皆さんと交流学習を行いました。今回は、パラスポーツとしても知られる「ボッチャ」と「フライングディスク」を通じて親睦を深めました。
参加した生徒からは、以下のような前向きな感想が寄せられています。
「相手の意思を尊重しながら交流することができた」
「非言語的コミュニケーション(身振りや表情など)を活用し、最後まで楽しく活動できた」
「『ほめる』ことを意識して取り組んだ。どんな状況でも多くの方と会話ができるようになりたい」
「今後は、自分から行動する力や会話力をさらに伸ばしていきたい」
今回の交流会は、スポーツの楽しさを共有するだけでなく、障害への理解を深め、コミュニケーションの在り方について改めて考察する貴重な機会となりました。 七戸養護学校の皆さん、温かく迎えてくださりありがとうございました。