七高トピック
第2回地歴公民科フィールドワーク
10月30日(木)地歴公民科の授業の一環で、人文科学系列の生徒37名が八甲田雪中行軍遭難資料館、稲生川取水口、新渡戸記念館にフィールドワークに行ってきました。
八甲田雪中行軍遭難資料館では、日露戦争など教科書にも掲載されている出来事と関わりのあることが青森県でもあったと知ることができました。また、稲生川取水口や新渡戸記念館では、三本木原の開拓や稲生川の開削などを学び、十和田市の歴史を知ることができました。
以下、生徒の感想になります。
・こんな悲惨なことがあったと思うと心が締め付けられる気持ちになりました。
・高い場所へ水を運ぶために川の上流から水をつなげたのはすごいなと思いました。
・普段見ている稲生川がここから来ているということを初めて知った。
・稲生川をつくる背景を知ることができました。実際の兜を見ることができて感動しました。もっこが楽しかったです。
・100年もかけて親から子にわたる計画を聞いてとても感動した。
年次発表会スタート
11月5日(水)から3週にわたり、今年度の「自主研究Ⅰ・Ⅱ」で取り組んだ内容について、各年次ごとの発表会が行われています。11月5日は、2年次は5つの発表会場に分かれ全員が発表を行いました。今後、体育館で2年次全員を前にしての発表会を実施し、12月17日(水)の総合学科発表会での代表者を選考する予定です。3年次は今週(11/5)と来週(11/12)に4つの会場に分かれ、全員が発表する予定です。その後、代表候補者を選出して11月26日(水)に再度発表会を実施し、この代表候補者の中から12月17日(水)の総合学科発表会での代表者を選考する予定です。生徒達は、他者の発表内容や発表の様子などに刺激を受けながら、スライドのブラッシュアップや今後のレポート作成に取り組んでいきます。
進路ガイダンス
10月14日(火)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、ワークショップと進路ガイダンスを行いました。ワークショップでは、身近にある一つのテーマ(場所や物)から、連想できる職業や興味のある仕事をできるだけ多く模造紙に書き出し、おしごとマップを完成させました。また、書き出されたもののうちAIに代わる可能性が高いもの、進学や特別な資格が必要な職業に分類しました。これらを踏まえて、進路ガイダンスを通して、自分がなりたい職業に就くためには、どのような学びが必要なのか深く考えることができました。
令和7年度七戸高校体育祭を実施しました
10月10日(金)に七戸町総合アリーナにて令和7年度体育祭を実施しました。
今年度は昨年の競技種目や形式を多少変更し実施しましたが大きなトラブルもなく、生徒は一生懸命に楽しんで各競技に臨んでいました。また、100周年を記念した全校生徒によるトラジョサンバの一部を来賓・保護者の方へ披露し、多くの拍手をいただきました。
2025年度 サステナブル・ブランド国際会議 学生招待プログラムに参加しました!
10月4日(土)、宮城県仙台市の東北工業大学で第6回SB Student Ambassador 東北大会が実施されました。本校からは2年次2名、1年次2名が参加しました。
初めて会った他校の生徒と「地元の魅力を再発見し、その魅力を伝える方法を考えよう!」をテーマに、様々な視点からアイディアを出し合っていました。漁業活性化や地元の伝統的な祭り、郷土料理等、班によって着眼点が異なり、工夫がなされた発表でした。
本校生徒がいるチームが第3分科会の代表チームとして選出され、参加者123名の前でも発表をしてきました。株式会社マイナビの方からも「すぐに実施できそう、是非取り組みたい内容だ」との感想をいただきました。参加した生徒にとっては貴重な経験にもなり、「おもしろかった」「来年も参加してみたい」と前向きな意見が出ていました。
令和7年度七戸高校体育祭開催のお知らせ
10月10日(金)9:15~ 七戸町総合アリーナにて令和7年度七戸高校体育祭が開催されます。体育祭では学校創立100周年を記念した、トラジョサンバ100周年バージョンの一部も披露いたします。
掲載した注意事項等を参照の上、ご参観くださるようお願いいたします。
しちのへ秋祭りに参加しました
9月6日(土)に開催された「しちのへ秋祭り」に、全校生徒と教職員で参加し、とらじょサンバを披露しました。
創立100周年の節目となる今年は、例年以上に気合いの入ったかけ声とともに、とらじょサンバを踊る姿や、吹奏楽部によるマーチング演奏、書道部やダンスパフォーマンス部によるパフォーマンスが祭りをさらに盛り上げていました。
沿道からたくさんのご声援や拍手をいただきありがとうございました。
卒業生との座談会
卒業生との座談会
令和7年9月2日
去る9月2日(火)の5、6校時に卒業生との座談会を実施しました。令和6年度卒業生の11名が来校し、各自が体験した進路活動、進路先での活動内容を1年次の生徒に熱心に語ってくれました。卒業生達は、各自の志望動機、受験対策(学科、小論文、面接等)、進路達成する上で苦労したこと、頑張ったこと、現在の生活の様子等を伝え、実際に受験勉強に使用した教材も紹介しながら後輩達にエールを送っていました。1年次の生徒達も熱心にメモをとりながら聴講し、先輩達から刺激を受けていました。
【地域課題講演会(大学等見学会)】
地域課題講演会(大学等見学会)
令和7年8月1日
去る7月30日(水)に1年次の生徒を対象に地域課題講演会を実施しました。当日は津波警報による影響で、八戸看護専門学校には訪問できませんでしたが、午前は1年次生徒68名全員が八戸学院大学を、午後は八戸工業大学、八戸保健医療専門学校、アレック情報ビジネス学院の3校にわかれて訪問し、模擬講義、体験実習を通じて、それぞれの学校で地域課題について取り組んでいることについて見識を広めました。
生徒会長選挙、任命式を実施しました
7月22日(火)に生徒会長選挙、7月23日(水)に任命式をそれぞれ実施しました。
生徒会長選挙は立候補者が1名のみだったため、信任投票が行われ、多数の信任票を得て新生徒会長が選任されました。
7月23日(水)には新生徒会長及び新生徒会役員の任命式が行われました。生徒会役員に任命された生徒からは「生徒がよりよい学校生活を送れるよう頑張っていきたい」と抱負が述べられました。
令和7年度 七高祭を実施しました
7月19日(土)に令和7年度七戸高等学校文化祭を実施しました。当日は多くの方々が来校し、生徒が制作した壁画や展示、模擬店を楽しんでいる様子が見受けられました。
そのほか、体育館で実施された様々な催し物の実施、保護者の方々のご協力のもと100周年を迎える本校の歴史の展示や記念物品の販売など盛況のまま無事終えることができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
高P連広報紙「つながり」102号について
広報紙「つながり」は102号よりWebでの発行となり紙媒体での発行は廃止になりました。青森県高等学校PTA連合会のホームページ又は添付いたしました二次元コードからアクセスしご覧ください。
なお、「つながり」102号はまなびポケットでも配信します。
硬式野球部の壮行式を実施しました
7月13日(日)に初戦を迎える、第107回全国高等学校野球選手権青森大会へ出場する硬式野球部の壮行式を実施しました。
部員数3名と人数は少ないながらも、選手は連合チームの一員として精一杯のプレーをしたいと意気込みを語りました。また、教頭先生からは「一所懸命に、応援する人たちの思いを背負って頑張ってほしい」と激励の言葉が送られました。
暑い日が続いています
7月になり、梅雨の真っただ中ですが、暑い日が続いています。現在図書館では、NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』の放送に合わせて、やなせたかしとアンパンマンコーナーを開設しています。やなせたかしさんのプロフィールやアンパンマン誕生の経緯などをパネルで紹介し、1960~70年代に出版されたやなせさんの詩集や彼が編集長を務めた詩の雑誌、TVでブレイクする以前に執筆されたアンパンマンのマンガなど、貴重な資料も展示しています。
図書委員も毎日交代で昼休み集合し、廃棄図書に伴う本棚の整理を頑張ってくれています。
そして、6月21日に行われた創立100周年記念講演会に合わせて、急遽、講師のさかなクンコーナーを作りました。さかなクンの著書や、水の中の生き物の本を展示し、合わせて6月の図書館シアター第2弾として、さかなクンの自伝を映画化した『さかなのこ』をビデオ上映しました。
そして、講演会当日、さかなクンコーナー開設や映画上映の宣伝を載せた図書館だよりを、さかなクンの控室の掲示板に貼っておいたところ、なんと、それを見たさかなクンご本人が、感謝の言葉を直筆で書き込んでくれました。現在は額に入れて図書館に展示しているので、多くの生徒に見にきてもらいたいです。
第107回全国高等学校野球選手権青森大会 応援実施のお知らせ
第107回全国高等学校野球選手権青森大会に七戸高校は上北連合(七戸高、六ケ所高、野辺地高)として出場いたします。
1回戦(7/13(日)対青森工業高)に勝利した場合、7月15日(火)の2回戦(10時~ 於 青森県営球場)に応援団(3年次、ダンスパフォーマンス部、編集委員)と吹奏楽部員が学校を代表し、球場での応援実施を予定しております。
近くにお立ち寄りの際は試合のご観戦、上北連合へのご声援をくださると幸いです。
令和7年度 七戸高等学校文化祭(7/19)開催のお知らせ
7月19日(土)9:30~14:00に令和7年度七戸高等学校文化祭(七高祭)が開催されます。
「100周年を彩り未来へ繋ぐ」をサブテーマとし、3年次による模擬店や1、2年次による展示のほか、各種様々な催しを予定しております。多くの方のお越しをお待ちしております。
1年次 企業見学に行きました
7月1日(火)、「産業社会と人間」の授業の一環で、地元企業見学会を実施しました。
今回は六ケ所原燃PRセンターの施設見学をさせていいただき、原子力発電について学びました。「日ごろ使っている電気は限られているものだから、無駄遣いはせず、大切に少しずつ使っていこうと思いました。」「私達が身近に使っている電気には沢山の人が関わり、色んな努力が積み重なっていることを知りました。」「日本は資源が少ない国だから、リサイクルすることが大切だと思いました。」と感想がありました。
放射線実験では「放射線と聞くと怖いイメージがあるけど、実験をして意外と身の回りにあふれていると知った。」「ものによって放射線が含まれている量が違うことがわかった。」との意見もあり、正しい知識を身に付けることができました。
救急法講習会を実施しました
6月24日(火)、日本赤十字社青森県支部から講師・インストラクター計4名をお呼びして、全校生徒を対象に救急法講習会を実施しました。
危険がないかの周囲の確認、心臓マッサージ、AEDの使い方について講義していただき、実習しました。救急車が到着するまでの、「命のバトン」をつなぐ方法を理解して身に付けることができました。
さかなクンによる創立100周年記念講演を開催しました
6月21日土曜日、本校第一体育館にて、創立100周年を記念した講演会を開催しました。
当日は、多くの関係者・来賓の皆様にご出席いただき、盛会のうちに終了しました。
記念すべき本講演会では、国立大学法人東京海洋大学名誉博士・客員教授のさかなクンをお迎えし、「海と水をめぐる環境のおはなし」と題したご講演をいただきました。さかなクンならではの豊富な知識と楽しいトーク、そしてイラストを交えながらの解説で、青森県のすばらしさや環境の大切さを再確認するひと時となりました。
記念式典は、10月18日土曜日、本校第一体育館で開催予定です。
第2回高校生福祉・介護交流授業に参加しました
リンクステーションホール青森で行われた、第2回高校生福祉・介護交流授業に参加しました。
本校生徒と東奥学園高等学校、大湊高等学校の県内で福祉を学ぶ生徒と、県内の福祉関係事業者とともに、午前はワークショップを行い、午後は講演を聞きました。ワークショップでは、他校の生徒や現場で働いている職員の方と福祉の魅力について話し、交流を深めました。午後のトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校の吉岡俊昭先生の講演では、介護福祉士である前に、一人の素敵な人であれ、介護は恩返しという言葉が胸に響きました。
最後に、本校3年次髙田禰々さんが、「今後も地域のために、福祉や介護の魅力を発信していきたい」とお礼の言葉を述べました。