七高トピック

青の煌めきあおもり国スポ剣道競技の運営ボランティアに参加してきました

第80回青の煌めきあおもり国スポ、剣道競技の運営ボランティアに本校から有志24名が参加してきました。

10月15日(木)~10月19日(月)の5日間、朝早くからの集合で日に日に疲れがたまっている中、元気にてきぱきと笑顔で働いていました。

朝の打ち合わせからゴミ屑拾い、モップ掛け、プラカード保持や各都道府県の試合時の誘導など多岐にわたる業務を行いました。

 また、選手やスタッフ、関係者に支給されたお弁当のパッケージが本校美術部の作品でした。

 

下記がボランティアに参加した代表生徒からの声です。

3年 高屋 凜風

以前、空手道を習っていたことから武道に興味があり、今回のボランティアに参加しました。普段の生活ではなかなか味わえない緊張感のある雰囲気や、立ち振る舞いへの意識、また、地域や連盟の方々が見守ってくださる中での活動だったこともあり、大きな心地よい疲労感がありました。特に印象的だったのは、青森県代表チームへのアリーナ内からの温かい歓声です。それが選手の皆さんの後押しとなっており、選手だけでなく観客も含めて「チームあおもり」が一丸となっている様子に深く感動しました。

 

2年 君島 健琉

最初は大会の雰囲気を想像しきれていない部分もありましたが、実際に始まった試合で選手の皆さんが本気でぶつかり合う姿には圧倒的な迫力があり、一気に剣道の魅力へ引き込まれました。終始緊張感が張り詰める中での活動で心身ともに気が引き締まる思いでしたが、今回の経験を通して「知らない世界でも、まずは一歩踏み出して触れてみることの大切さ」学ぶことができました。